蕪の壺 - 土地があったら蕪を植えよう!

食料自給率を支えるカブ







食料自給率を支えるカブ




食料自給率を支えるかもしれないカブ

カブは優秀な食料です。

無駄な作業をやりすぎて疲弊してしまうような政策はだめですが、今後、ますます、海外から食料を買うことになると予測されている現在、 将来はどうなるんでしょうか?

別に安いし、楽だし、買えばいいじゃないか?無理してがんばりすぎても、対して意味ないし、ダウンしてまわりに迷惑かけまくっているのでは本末転倒、 などという話もあります。財政破綻で世界各国を経済危機に陥れる可能性もあるわけです。

つまり、安く食料が買えるでしょう。税金が上がっても物価がまた下がると意味が無いような気がします。

仮に税が5%上がったとします、しかし、食料などの日用品が20%下がったら、税収は4%しか増えません。

20%ですめばいいですけど、50%くらい安くなるんじゃないでしょうか?20%じゃ、スーパーのセールくらいです。

だとすると、消費税が5%のままでは、2.5%分にしかならない、10%にしておけば、物価が半分になっても同じ税収を確保できる。

むしろ、増税といいつつ、他に経費がかかるので、損しているんじゃないでしょうか。と言いたくなる気もします。

また、他の例えでは、気候が変動していて今までとは違うのに、寒くてもまだ、暦では冬の時期じゃないからとからといって、暖房をつけなかったり、常時換気の換気扇が電気代が勿体無いと思い切ってしまい、カビがはえそうなほどに蒸れてしまい、窓を常にあけておかないと居られない、おかげで二重にで寒くて体調を壊して悪い気分になってもがいているのに、 理由がわからない。

そんな感じで、物事の本質を考えないと大変ですということです。何も考えないと、やはり、結果的に損をしていくということでしょう。 何も考えなくても上手くいくことはありますし、考えすぎてチャンスを逃すのも勿体無いですが。

つまりは、

カブを安く見がちですが、これほど確実に成果を残せて、収穫できて、簡単に何もしなくてもどんどんと収穫できる、ほぼ一年中。

こういうものを重要なことだと思わずに、食料全てを海外に依存してしまおうとしているのは、愚かなことかもしれません。

カブは、冷涼な気候になればなるほど、いい感じで育ちます。

これからは寒くなる一方です。カブをあいた畑にどんどん植えていき、ひたすらカブを作りまくったら、食料自給率が上がるのではないでしょうか?

職業自給率(造語ですが)も、海外企業を呼び込んで頼ろうとしている限りは、国内自給率を上げることは無理ですが。。。



カブには動物の餌にするようなカブもある


小さいカブだけがカブではなく、動物の餌にするようなカブもあります。

これはつまり、食肉を作るための餌を自給できるわけです。このようなカブはとても巨大で放置しておいて育つようです。日本の気候に合うかわかりませんが、これが上手くあえば、冷涼な気候で日照時間の短い国内でもいい餌が栽培できるかもしれません。

餌はほとんど海外頼みです。

大規模化による低コストは、輸送費を考えても安いようです。

しかし、結局、土地代が高く、大規模化できていない限り、少量高額生産の考えは変わらないようです。

あるとすれば、エサ代が少し安定する、原油高のような要素で値上がって原価を圧迫するリスクを抑えられる。

でも、これは、海外の餌を使うより高く付くかもしれません。しかし、ただ安いからといって海外の餌を買い続けていると、高いツケを払うこともありえます。

こういうことは、政府が取り組まないと不可能な話なんですが、カブだけでもせめて国内で買うほうが安くなるくらい作れればいいと思います。