蕪の壺 - 土地があったら蕪を植えよう!

今年の夏はもう終わり?農協解体しないで!







今年の夏はもう終わり?農協解体しないで!




農協が解体することなんて無いと思います。

あれだけ、大変だと思っていたりして、君臨していたような農協も制度が変われば解体となることもあるかもしれません。

しかし、今のところ解体する予定はありません。

それにしても、もし、解体されたとなると、大変です。

今の仕組みに問題があるなら変えればいいですが、

食べ物のほとんど全ては農産物です。農協の管轄の食べ物です。

ダイエット食品しか食べないので厚労省のものしか食べないといっても、原材料は澱粉やゼラチン、農協の管轄のものです。

輸入品であっても管轄は農協が管理しています。というか、農水省が管轄しています。

よく、農協を悪者扱いしますが、ないと、食料がなくなります。

漁協があるじゃないか?といっても、魚ばかり食べている国でも、食べ物の漁協管轄の割合って、1割あるのでしょうか??

ないでしょう。魚がなくても生きていけますが、肉、コメ、穀物、野菜がないと生きられないと思います。

じゃあ、もう、貿易自由化されたらおわりです。

もし、自由なら普通に考えて、デフレまっさかり、不況の一途をたどって平均年収、ほんとうの実質的に有効な統計方法でとった平均が下がり続けていたら、 安い物を買います。

食べ物を選ぶ基準は??

100%、値段です。

安全、安心?

そんなこと考えられるのは、老後の世代?いや、それも限られた年金と貯金なので、1に値段、2に安全、3に味、品質、

安心とはこの3つが揃った時に感じるものです。

一番、安心できないものは高いものです。

TPPがこようが貿易自由化がこようが日本の農業は大丈夫です。と、信じられるように政策を決めてくれることでしょう。。。 否定的なことを書いても誰も得はしません。

よく、産直、農協通さずの農産物がもてはやされますが、安いものを追い求めると、全部、輸入品になることは必至で、ほぼ、そうなるでしょう。

そうなったら、今と同じようにはいかないという小学生にもわかることです。

こないだ、ニュースで日本の農業は危機的状態にある産業だと言っていました。言い方は、何かを含みで言っているので、本当かどうかはわかりませんが、まるで、林業のようないいかたです。

もし、輸入が途絶えたら、林業では国産木材が高いので、家がとてつもなく値上がり、誰も木を使えなくなります。

これ以上、一戸建てが減ったら困ります。一戸建てはほとんどが木でできています。

マンションだけにすれば、コンクリートで済むのでマシです。

これ、冗談じゃなくて将来そうなるかもしれません。たしかに、意外とGDPが高くない国でも鉄筋マンションが多かったりします。本来、コストを考えていくと、鉄筋が安く、木は贅沢品かもしれません。

じゃあ、食料がなくなったら??

海藻と魚だけで生きていくのでしょうか???

まあいいですが、穀類、糖類を補うものが海にはありません。

海いちめんを、糖類の生産場にすればしのげるかもしれません。

しかし、ところてんのようなものや、澱粉、糖類を作る藻類があれば生き残れそうです。電気を作るくらいですから、光合成もしているので、糖分を得るのは可能そうです。

海から砂糖??

不思議ですが、出来そうな気がします。 それができたら、輸入が途絶えてもなんとかなりそうです。その前に、空き地にコメを植えろってことですが。

そうでした。農地が外資に所有されてしまって、それを高いお金を払って買わないと生きていけないという状態にはなっていないのであればそうすればいいです。

しかし、種にしても、制圧されてしまうというのがあり、どうなるかわかりません。

もし、農協が農地は農協のもの、農協を外資が株を使って支配する、農地は外資のもの、外資へ流れる、

今の農協の取り分が外資へ流れて、何も変わらない自体は避けたいですね。




今年の夏は終わった!


ことしは、冬明けが遅く、2週間くらい温暖化したかと思ったら、もう、寒い気温が続き、もう夏が終わったようです。

つまり、気分的には2週間くらい、軽い夏があった気がします。また、冬へ戻るようです。

そんなことはありません。これは妄想です。ただ、単にもしそうなったら嫌だなという仮定の話です。

どうでもいいことです。

しかし、もし、2週間で夏が終わってまた、寒くなりはじめたら地獄のようです。

私にとっては。寒さに弱いものでして。

別に他の影響はいいですが、人は夏の間に体を温めて回復します。

また、夏の間に体が活性化します。海水浴に群がる群衆をみても明らかです。

これがなくなるとどうなるか??

農業がおわる?

それよりも、少子高齢化が進み、さらに人口が減るでしょう。

そっちがやばいですね。

さて、ではシベリアよりも北の地域では生活できないかといえばできるわけですが、どうして平気なのでしょうか???

それは、伝統的に技術があるからです。

今から知識を身につけたいです。